株式を買おうと思い立ったとき、証券口座の維持費用はどこも無料ということを知り、とりあえず有名どころの証券口座を複数開いた。
そして、現在開設済みの証券口座は次の8つ。
- SBI証券
- 楽天証券
- DMM.com証券
- カブドットコム証券
- GMOクリック証券
- マネックス証券
- 松井証券
- STREAM
マネックス証券と松井証券は、口座開設以降ほとんど触ってないので、開設しなくてよかったかも。
SBI証券では、特定口座だけでなく、NISA口座を開設済。
NISA口座は、取引手数料が無料になる証券会社であればどこでもいいと思う。
証券口座の比較は、みんなの株式のまとめが一番よくまとまっているので、そこで売買手数料と信用買方金利の2つで比較してみると、DMM.com証券で口座開設しておけば安牌ということになる。
新規口座開設キャンペーンで3ヶ月間売買手数料が無料になるので初心者にも優しいし、最近米国株の取扱を開始したのもGood。
SBI証券や楽天証券をメイン口座にしている人が多いような印象があるけど、個人的にはDMM推し。
ただ、iPhoneアプリ等のUEはこの2社には劣るとは思う。
他には、取引手数料が永続的に無料であるSTREAMや、GMOグループの優待で取引手数料のキャッシュバックを受けられるGMOクリック証券も、メイン口座の候補になるかなと思っている。
ただ、いずれも相場が荒れたときにシステムダウンをやらかしていたりとか、アプリが使いづらいであるとか、他のデメリットが気になるところ。
結局、「どの証券口座が一番よいか」という問いに対する明確な答えはないようで、現状の自分なりの見解はまとめるとこんな感じ。
- まだ証券口座をあまり持っていないなら、まずは各社の取引手数料無料キャンペーンを渡り歩くとよい。最初はDMM株がおすすめ。
- 信用取引の金利は他社より高いが、取引手数料が永続的に無料であるSTREAMは、メイン口座の候補になる。
- GMOグループの優待で取引手数料のキャッシュバックを受けられるGMOクリック証券は、メイン口座の候補になる。
- S&P500連動型ETFに積立投資をしたい場合、SPDR S&P 500 ETF Trust (1557) の売買手数料が無料のカブドットコム証券を開設しておくとよい。
- GMOクリック証券の銘柄分析ツールや、楽天証券の日経テレコン等、ツール目当ての口座開設もやっておくと便利。
- NISA口座は、取引手数料が無料になる証券会社であればどこで開設してもよい。
目的に応じて、いろんな証券口座を使い分けるといいと思う。